チャレンジ政策集

長岡京市・未来への処方箋

全体の進捗状況

【平成30年(2018年) 4月現在の評価】
到着・目的地間近
実現・実現に向けて大きく進展
18
(42 %)
視界良好・航海順調
実現に向けて見通しあり
21
(49 %)
軌道修正しつつも前進
当初から修正しながら進展中
4
(9 %)
出発したもまだまだ
着手済みもまだまだ、課題もあり
0
(0 %)
航海準備中
未着手
0
(0 %)

チャレンジ政策集と進捗状況

現状認識・長岡京市を取り巻く状況

長岡京市の歴史・時代の流れ

  • 人口減少と人口構成の変化:高齢者数が高い水準で維持、生産年齢人口の減少
  • 都市施設・インフラ(市役所や病院、学校、上下水道など)の老朽化、老齢化

長岡京市および周辺の環境変化

  • 都市基盤整備(JR長岡京駅前再開発、第2外環状道路、西山天王山駅の完成)が結実
  • 周辺環境の変化:桂川イオンモールの開業、京都縦貫自動車道の全線開通など

世界的・日本全体の潮流

  • 日々の暮らしにおけるリスクの多様化:自然災害、雇用、健康など
  • 科学技術の進歩や情報通信環境の劇的な変化

政策の方向性

「暮らしやすさ」の追求で「住み続けたい」「住んでみたい」まちへ進化!

  • 子育て環境や教育など「子ども」の目線と安心・安全でのワンランク上を目指します!

「長岡京」らしさと「交流」でまちをもっと元気に!

  • 自然の豊かさや交通の利便性、地域コミュニティの絆を活かしたまちづくりを行います!

「齢(とし)」をとりつつある「まち」の再創造を!

  • 「もっと便利に」「もっと使いやすく」の視点から公共施設の老朽化や空き家対策に取り組みます!

みんなで「考え」みんなで「支え合う」!

  • 人口減少や少子化、高齢化に向き合い、市民全員でのまちづくりを進めていきます!

基本コンセプト

" 10年後を見すえ次のステージへ~「住み続けたい」「住んでみたい」長岡京の再創造 "

目指すべき都市像

" 世代が「つながる」、人が「交わる」まち長岡京 "

市政運営の基本方針

  • 市民・企業・団体やNPO・地域コミュニティなど「みんなで創る」長岡京市政の運営を行います。
  • 要求型の政治・「与える」行政から解決型の政治・「ともに考え創る」行政へと変化します
  • 徹底した「対話」を重視します:市民との対話、議会との対話、職員との対話
  • 公平・公正、そして開かれた透明なプロセスを徹底します
  • 受益と負担を明確にした議論に基づき、市民による政策選択の機会を大切にします
  • 長期的な視点、広域的な視野、複合的な目線に立った大胆で柔軟な政策形成を行います
  • 多様性を尊重し、「暖かい心」と「冷静な思考」に基づく市政運営を行います

具体的な政策と進捗状況

  • チャレンジ!まちの「かたち」を再創造
    〜 もっともっと暮らしやすく便利なまちへ 〜

    【政策】

    「公共施設・機能のあり方検討会議(仮称)」を設置し、老朽化しつつある公共施設等の統廃合・集約化、移転・再配置など「都市機能再創造ビジョン(仮称)」を策定し、具体的かつ長期的な方向性を示します。

    【進捗】

    - 平成 27 年度

    • 「長岡京市公共施設等総合管理計画(改訂版公共施設マネジメント基本指針)」の策定

    - 平成 28 年度

    • 総合政策部に「公共施設再編推進室」を設置(組織改正)
    • コンパクトシティの推進に向けた「立地適正化計画」を策定

    - 平成 29 年度

    • 「立地適正化計画」の具体化に向けた「都市再生整備計画」の策定に着手 (H29予556万)
    • H29年度中の「公共施設再編整備構想」の策定に着手 (H29予259万)

    - 平成 30 年度

    • 「公共施設再編整備構想」を策定。個別施設の整備の方向性を今後具体化。

    【政策】

    阪急長岡天神駅周辺の将来ビジョンを描き、未来への道筋をつけます

    【進捗】

    - 平成 27 年度

    • 長岡天神駅周辺まちづくり協議会を設立
    • 庁内に「長岡天神駅周辺まちづくりプロジェクト会議」を設置
    • 天神通り踏切についての暫定拡幅に向けて関係者と協議を開始

    - 平成 28 年度

    • 平成30年度の「基本計画」策定に向けて検討 (H27補予 728万円)
    • 学識経験者や市民を含めた「基本計画策定員会」を設置
    • 市庁舎西地区整備の検討を開始 (H28補予 430万)

    - 平成 29 年度

    • 長岡天神駅周辺まちづくり協議会による「まちづくり基本構想」を策定 (H29予664万)
    • 市庁舎西地区整備を推進 (H29予603万 H29補予 1億4,696万)

    - 平成 30 年度

    • 「阪急長岡天神駅周辺整備基本計画」の策定を目指す(H30予 1,420万)
    • 長岡天神駅周辺および市庁舎周辺の用途地域変更に着手

    【政策】

    市役所庁舎の建替えについて「市民サービスの向上」「費用対効果や効率性」の観点を考慮し結論を出します。

    【進捗】

    - 平成 27 年度

    • 国土交通省のPREモデル事業を活用した検討を実施
    • 市役所庁舎及び開田保育所跡地の測量及び土地鑑定の実施
    • 庁舎建設基金に8億1,000万円の積立て (総額19億4,000万円)

    - 平成 28 年度

    • 旧開田保育所の解体撤去 (H28予 2,384万円)
    • 市役所庁舎建替え及び旧開田保育所跡地の活用に向けた基本構想の策定 (H28予 1,756万円)

    - 平成 29 年度

    • 「市庁舎等再整備基本構想」から「基本計画」策定へ事業を具体化 (H29予1,375万)
    • 長岡京交番の移転および京都信用金庫との土地の等価交換を実施

    - 平成 30 年度

    • 策定した「市庁舎等再整備基本計画」に基づき「基本・実施設計」のプロポーザルを実施

    【政策】

    地域公共交通会議を中心に、コミュニティバスの見直しと新しい仕組みづくりで公共交通網を充実させます。

    【進捗】

    - 平成 27 年度

    • 東部地域社会実験バスの運行を実施
    • バスロケーションシステムの導入 (H27予 100万円)

    - 平成 28 年度

    • コミュニティバスの祝日運行の実施と新規停留所の設置 (西代里山公園)
    • 東部地域社会実験バスの運行をリニューアルし継続 (H28補1,439万)

    - 平成 29 年度

    • 東部地域社会実験バスの今後のあり方の検討
    • 市内公共交通網の充実に向けた検討に着手 (H29予472万)

    - 平成 30 年度

    • 目指すべき公共交通サービス水準を設定するためローカル・パーソントリップ調査を実施 (H30予 451万)

    【政策】

    「空き家」の流動化と子育て世代の定住、親子2世帯近住政策を進めるため、まちづくり条例の見直し等を検討します。

    【進捗】

    - 平成 27 年度

    • 不動産関連団体と連携した空き家相談会の実施

    - 平成 28 年度

    • 老朽化や耐震不足のマンション等の建替え促進に向けたまちづくり条例の見直しを検討
    • 空き家対策シンポジウムの開催

    - 平成 29 年度

    • 「空き家等対策協議会」の設置と「空き家対策計画」の策定に着手 (H29予 542万)

    - 平成 30 年度

    • 「長岡京市空き家等対策計画」を策定。秋の「空き家対策条例」制定を目指す
    • 今秋からの「空き家バンク」の設置を目指す

    【政策】

    「空き家」を活用し、子育て支援施設や高齢者の安心対策の仕組みづくりに挑戦します。

    【進捗】

    - 平成 27 年度

    • 空き家の現状調査を実施

    - 平成 28 年度

    • 「空き家対策」の担当組織を設置
    • 空き家情報のデータベース化、所有者の利活用意向調査の実施 (H27補予 1,024万円 ※地方創生加速化交付金)

    - 平成 29 年度

    • 「空き家等対策協議会」の設置と「空き家対策計画」の策定に着手 (再掲)
    • 空き家を活用した地域コミュニティスペース「みんなのおうち」が始動

    - 平成 30 年度

    • 「長岡京市空き家等対策計画」を策定。秋の「空き家対策条例」制定を目指す
    • 今秋からの「空き家バンク」の設置を目指す
  • チャレンジ!ワンランク上の「子育ち」「子育て」
    〜 すべての大人がすべての子どもたちの「育ち」を応援するまちへ 〜

    【政策】

    小学校区や地域コミュニティを中心に家庭・地域・学校の連携強化を進め、社会全体で子どもを育てる教育づくりを進めます。

    【進捗】

    - 平成 27 年度

    • 「すくすく教室」のさらなる活動充実

    - 平成 28 年度

    • 学校支援地域本部事業を「地域で支える中学校教育支援事業」として拡充

    - 平成 29 年度

    • 「すくすく教室」「地域で支える中学校教育支援」を継続実施 (H29予 2,259万)

    - 平成 30 年度

    • 「すくすく教室」「地域で支える中学校教育支援」を継続実施(H30予 2,275万)

    【政策】

    子どもたちの着実な学力向上のため個の学力把握と指導体制のシステムを創ります。

    【進捗】

    - 平成 27 年度

    • 学校教育支援員の拡充 (H27予 1,249万円)

    - 平成 28 年度

    • タブレット端末を活用したアクティブラーニングの試験導入
    • 小中一貫教育の導入に向けた検討を開始
    • ふるさと納税を活用した「こどもたちに本を贈ろうプロジェクト」を始動

    - 平成 29 年度

    • 学力向上サポーターや学校力ステップアップなど「学びをはぐくむ土台づくり支援事業」を継続実施 (H29予709万)

    - 平成 30 年度

    • 情報教育の推進に向けたパソコン更新を行うと同時に、次世代のICT教育のあり方について検討を開始

    【政策】

    子育て世代の活躍とワークライフバランスの推進を図るため、市内4中学校への中学校給食の導入を実現します。

    【進捗】

    - 平成 27 年度

    • 中学校給食導入に向けたアンケート実施や保護者、学校現場を含めた検討

    - 平成 28 年度

    • 親子方式での中学校給食導入に向けた施設整備への検討 (H28/29予 4,154万円)

    - 平成 29 年度

    • 長2中での中学校給食導入に向けた施設整備 (H28補予 7億3,800万)
    • 長8小、長4中での施設整備 (H29補予 1億0,470万)

    - 平成 30 年度

    • 年度内に長2中、長4中での中学校給食が実現の見通し
    • H31年度の長3中、長岡中での中学校給食導入に向けた施設整備を実施 (関連予算19億7,584万)

    【政策】

    教育支援センターの機能充実によりすべての子どもたちの育ちと学びを支援します。

    【進捗】

    - 平成 27 年度

    • 「Q-Uテスト」の見直しにより、いじめ・不登校対策を予防的・全児童対応型へシフト

    - 平成 28 年度

    • ICTサポーターの配置により、学校現場のICT化を専門的に支援
    • フリースクール等で学ぶ不登校児童生徒への支援モデル事業の実施

    - 平成 29 年度

    • 不登校児童生徒への相談支援事業の継続

    - 平成 30 年度

    • 相談支援事業の体制を充実 (H30予 193万)

    【政策】

    AETによる小学生の英語活動の充実や短期留学制度の活用など国際理解教育の機会を確保します。

    【進捗】

    - 平成 27 年度

    • アーリントンへの訪問を「中学校米国短期交換留学事業」に再編し継続実施

    - 平成 29 年度

    • 中学校での英語技能検定受験の助成を行う「グローバル人材育成チャレンジ」事業の導入
    • バドミントンによる子どもの国際交流事業の実施 (H29対象国 ラオス人民民主共和国)

    - 平成 30 年度

    • 外国語指導員の配置を拡充し、小学校での英語必修化に向けて授業時間数を増

    【政策】

    待機児童対策として「量」のミスマッチに加えて、「時期」のミスマッチ解消に取り組みます。

    【進捗】

    - 平成 27 年度

    • 第3子以降保育料等無償化事業の実施
    • 友岡地区での新たな民間保育園の開園 (定員60名)
    • 小規模保育所施設が3施設スタート

    - 平成 28 年度

    • 認可外保育施設利用助成の拡充
    • 開田保育所の神足小への移転・複合化に伴い定員の増 (定員60名増)
    • 駅前保育施設の定員拡充

    - 平成 29 年度

    • H29秋に井ノ内地区で民間保育園が新設 (定員60名) (H28補予 1億977万)
    • 小規模保育所2か所の開設と企業主導型保育事業1か所の開設
    • 子育て支援アプリのサービス開始
    • 2か所目となる新たな病児・病後児保育施設がスタート

    - 平成 30 年度

    • 神足保育所の増改築が完成 (定員60名増)
    • H30春に調子地区で民間保育園が新設 (定員72名)
    • H31年春に向けて新田保育所の移転改築工事の実施 (H30予 5億8,656万)
    • 医療ケア児の支援のため看護師配置を導入

    【政策】

    通学路の安心・安全、子どもの居場所・遊び場・学びの場の確保に取り組みます。

    【進捗】

    - 平成 27 年度

    • 長7小放課後児童クラブ施設の増築
    • 西代里山公園 (H27予 2億8,445万円) とこがねが丘ほたる公園 (同 7,800万円)の整備
    • ジャブジャブ池人工芝改修工事の実施
    • (関連) 「子育て支援医療費助成」の拡充を実施

    - 平成 28 年度

    • 交通安全施設等整備事業による通学路の安全確保 (長5小、長6小など)
    • 北開田児童館のトイレ改修等による就学前児童の居場所の充実 (H28予 2,095万円)

    - 平成 29 年度

    • 特色化と保育所併用による私立幼稚園への就園を促進 (H29予385万)
    • 「つどいのひろば」を充実し「地域子育て支援センター」へ (2か所)
    • 長5小、長6小、長10小の放課後児童クラブの移転改築と長3小の施設改修の検討

    - 平成 30 年度

    • 長3小の放課後児童クラブの施設改修 (H30予 3,560万)
    • 市内全域での安心・安全見守りネットワーク(防犯カメラ等)の設置事業を実施 (H30予 9,500万円債務負担行為)

    【政策】

    児童虐待対策の強化と予防のための仕組みづくりの充実を図ります。

    【進捗】

    - 平成 28 年度

    • 子育て支援講座・前向き子育てプログラムの実施
    • 長岡京子育てコンシェルジュの開設や産後ケア事業実施による産前産後の相談体制を充実

    - 平成 29 年度

    • 向日が丘支援学校建替えに向けた「共生型福祉施設構想」の検討に着手

    - 平成 30 年度

    • 地域子育て支援センター (市内4か所) において「親子の絆づくりプログラム」を開始

    【政策】

    発達障がいの早期発見・早期療養のシステムづくりと特別支援教育を支える人材の充実・強化を図ります。

    【進捗】

    - 平成 28 年度

    • 支援ファイルによる発達障がい児者支援体制の整備を実施

    - 平成 29 年度

    • 乙訓地域全体での保健・福祉・教育の連携強化体制の構築と地域における啓発活動の実施
    • 向日が丘支援学校建替えに向けた「共生型福祉施設構想」の検討に着手 (再掲)
  • チャレンジ!もっと「健康」「安心」「支え合い」
    〜 医療・介護・福祉の連携で安心して齢をとれるまちへ 〜

    【政策】

    安心・安全の基盤である医療提供体制の充実強化を図るため「長岡京市医療のあり方検討会(仮称)」を設置し、医療事業者間の役割分担や連携の推進を図ります。

    【進捗】

    - 平成 27 年度

    • 乙訓地域医療構想調整会議を設置

    - 平成 28 年度

    • 地域医療ビジョン懇談会を設置し、平成30年度の「長岡京市地域医療ビジョン」策定に向けて検討を開始

    - 平成 29 年度

    • 済生会京都府病院の移転に向けて「長岡京市地域医療ビジョン」の議論を加速

    - 平成 30 年度

    • 夏に「長岡京市地域医療ビジョン」を策定
    • 済生会病院の移転に伴う乙訓休日応急診療所のあり方について検討を具体化

    【政策】

    医療政策監を配置し長岡京市としての医療政策を強化します。

    【進捗】

    - 平成 28 年度

    • 組織改正により健康福祉部に健康医療推進室を設置、医療政策監を創設

    【政策】

    乙訓地域の公的医療機関である済生会京都府病院の経営改善についてともに考えます。

    【進捗】

    - 平成 27 年度

    • 地域医療支援事業(公的病院運営助成金)による済生会京都府病院の支援

    - 平成 28 年度

    • 済生会京都府病院の経営改善を促進するため公的病院運営助成の制度を改正

    - 平成 29 年度

    • 済生会京都府病院の移転議論の推進と支援の具体化に着手

    - 平成 30 年度

    • 「長岡京市地域医療ビジョン」に基づく済生会病院の移転支援について検討

    【政策】

    リハビリや緩和ケア体制の強化により「地域包括ケア」の推進を図ります。

    【進捗】

    - 平成 27 年度

    • 4中学校区すべてに「地域包括支援センター」を設置

    - 平成 28 年度

    • 生活支援コーディネーターの新規設置など体制の拡充

    - 平成 29 年度

    • 長岡京市独自のボランティア資格制度の創設 (H29予442万)
    • 介護予防サロンの新規実施 (H29予100万)

    - 平成 30 年度

    • 「長岡京市健幸長寿プラン2025」を策定し、全庁をあげて元気な高齢者づくりに取り組む

    【政策】

    健康長寿と楽しく生きがいを持って齢をとれるまちを目指し、地域活動や文化スポーツ活動、市民活動などを支える環境整備を行います。

    【進捗】

    - 平成 27 年度

    • 老人クラブ連合会や自治会と連携した介護予防サポーター養成講座の実施
    • あったかふれあいセンターの新設

    - 平成 28 年度

    • 竹寿苑の移転を含めた「共生型地域福祉施設構想」の策定に着手
    • 西山公園体育館の全館空調化等によるスポーツ環境の充実 (H28予 4億2,310万円)
    • 長岡京記念文化会館と併せた中央公民館の屋根・空調設備改修実施による環境整備
    • 新たな「長岡京芸術劇場」による文化のまちの推進
    • 乙訓古墳群の史跡指定

    - 平成 29 年度

    • 西山公園体育館の施設改修を継続 (H29予1億443万)
    • 多世代交流ふれあいセンターの空調設備改修 (H29予6,714万)
    • 向日が丘支援学校建替えに向けた「共生型福祉施設構想」の検討に着手 (再掲)

    - 平成 30 年度

    • 「長岡京市健幸長寿プラン2025」を策定し、全庁をあげて元気な高齢者づくりに取り組む (再掲)

    【政策】

    増加が予想される認知症対策を推進するため、小学校区に1ヶ所の「認知症カフェ」を設置します。併せて、対策を支えるための人材育成とネットワークづくりに取り組みます。

    【進捗】

    - 平成 27 年度

    • 乙訓医師会と連携した「もの忘れ検診」の実施
    • Bluetooth タグを活用した認知症見守り事業の新設
    • 提案公募型協働モデル事業による認知症カフェの新設

    - 平成 28 年度

    • 認知症ボランティア養成を通じた認知症カフェの地域展開に着手
    • 新規4か所でのカフェを開設 (累積8か所・6小学校区)

    - 平成 30 年度

    • 防犯カメラの設置と併せて認知症見守りネットワークを整備 (安心・安全見守りネットワーク事業)

    【政策】

    健康づくりの基本は健康な「歯づくり」から。ライフステージに合わせた歯科医療を展開します。

    【進捗】

    - 平成 27 年度

    • 歯周病疾患健診の対象に妊婦を追加

    - 平成 29 年度

    • 後期高齢者の歯科健康診査の制度を導入

    【政策】

    コミュニティ・ソーシャル・ワーカーの配置を導入し「福祉なんでも相談室」の強化を図ります。

    【進捗】

    - 平成 27 年度

    • 生活困窮者自立支援事業の実施に伴い、相談体制の機能を強化

    - 平成 28 年度

    • 就労準備支援事業の組替えにより利用者の選択肢を増加
    • きずなと安心の地域づくり応援事業による校区単位の「絆ネット」構築に着手

    - 平成 29 年度

    • 就労準備支援の機能を強化、京都府の「脱ひきこもり支援事業」の活用を検討

    - 平成 30 年度

    • 「絆ネット事業」を「我が事・丸ごと」体制へ移行し体制を強化 (H30予 1,200万)

    【政策】

    「京都ジョブパーク」「ポリテクセンター京都」と連携し、人と企業のマッチングを図ります。

    【進捗】

    - 平成 30 年度

    • 無料職業紹介事業所の資格を取得し、ハローワーク・京都ジョブパークとの連携を強化
  • チャレンジ!災害に「負けない」地域づくり
    〜 「人」と「地域」のつながりで安心・安全を実感できるまちへ 〜

    【政策】

    災害ボランティアセンターを設置し、小学校区・地域コミュニティや自治会を中心とした防災体制の構築と関係団体間の連携により「防災力」を高めます。

    【進捗】

    - 平成 27 年度

    • 社会福祉協議会との協定により「災害ボランティアセンター」を設置
    • 総合防災訓練と併せて「体験型避難所運営訓練」を実施

    - 平成 28 年度

    • 「災害ボランティアセンター」に専任職員を配置
    • 補助制度を創設し4小学校区での防災訓練同時開催を実現

    - 平成 29 年度

    • 「長岡京市防災の日」の制定
    • 8小学校区での防災訓練同時開催を目指す (※平成29年度は台風のため中止)

    - 平成 30 年度

    • 9小学校区での防災訓練同時開催を目指す
    • 桂川・小畑川の浸水想定の見直しを受け、防災ハザードマップの更新を実施
    • 長岡京市の業務継続計画 (BCP) の改定

    【政策】

    「地域防災人」養成講座を開設し地域防災を担う人材育成を行います。

    【進捗】

    - 平成 28 年度

    • 「災害ボランティアセンター」による長岡京市版地域防災人研修講師派遣を制度化
    • 「(仮称)南部地域防災センター」の新設 (H28予 2億2,574万円)

    - 平成 29 年度

    • 災害を切り口にしたテーマ別研修や懇談会の実施

    【政策】

    要配慮者・要援護者も使いやすい避難所の整備と地域の避難所運営力の向上を推進します。

    【進捗】

    - 平成 27 年度

    • 市内全小中学校の耐震化を実現
    • 災害時要配慮者支援制度の構築に着手

    - 平成 28 年度

    • 災害用マンホールトイレの全避難所(500人以上収容)への設置に着手(5カ年計画)
    • 中央公民館での災害用マンホールトイレの設置
    • 避難所備蓄物資の倍増に着手
    • デジタル防災無線の導入による避難所との情報伝達体制の強化

    - 平成 29 年度

    • 校区ごとの避難所運営協議会の設置を目指し避難所運営資器材の整備に着手
    • 協定に基づく「福祉避難所」の体制を強化 (14か所→21ヶ所)
    • 乙訓高校での災害マンホールトイレの設置

    【政策】

    桂川、小畑川の治水安全度を高めるため「いろは呑龍トンネル南幹線」と「桂川河川整備計画」の早期実現を求めます。

    【進捗】

    - 平成 27 年度

    • 庁内横断的な組織として「雨水対策検討会議」を設置
    • 犬川排水区での神足ポンプ場改修や今里貯留幹線の長寿命化に着手

    - 平成 28 年度

    • 建設交通部に道路・河川課を設置。河川、下水道事業など一体的な整備に向け組織を改編
    • H33年度の「いろは呑龍トンネル南幹線」の部分供用開始に向けた接続工事への設計を実施

    - 平成 30 年度

    • 犬川排水区での河川改修 (JR3連橋) の実施

    【政策】

    間伐材や放置竹林などの資源を活かす「循環」の仕組みを創り、災害に強い森林や里山を再生します。

    【進捗】

    - 平成 27 年度

    • 西山森林整備構想の改定

    - 平成 28 年度

    • 「豊かな森を育てる府民税」を活用した、構想に基づく里山林再生事業や竹林整備の実施 ()H28予1,187万)
    • ふるさと納税を活用した「西山再生プロジェクト」を始動

    - 平成 29 年度

    • 西山森林整備構想の実行 (H29予1,018万)
    • 西山再生プロジェクト事業の具体化 (H29予189万)

    【政策】

    府営水道事業の供給体制の広域化と連動し、将来的な乙訓2市1町の広域的な上水道の安定的・効率的かつ安価な供給体制を目指します。

    【進捗】

    - 平成 27 年度

    • 水道料金を平均8.66%引き下げ
    • 分岐工事に関する事務事業の見直しを行い負担を適正化

    - 平成 28 年度

    • H29年の下水道事業法適化 (企業会計化) の実現

    - 平成 29 年度

    • 審議会を設置し上下水道ビジョンの策定に着手
  • チャレンジ!活かす、創る、「長岡京らしさ」
    〜 「強いところ」を伸ばす、「あるもの」を活かすまちへ 〜

    【政策】

    魅力ある商空間の形成と地域内での「お金の循環」を活性化するための「地域通貨」を検討します。

    【進捗】

    - 平成 28 年度

    • 起業・創業サポート施設「あいことば」を産業文化会館内に設置
    • ふるさと納税を活用した「スターライトイルミネーション in バンビオ」の始動

    - 平成 29 年度

    • 地域通貨の仕組みづくりの検討体制を庁内で設置

    - 平成 30 年度

    • 地域通貨導入ワーキンググループの中間報告に基づき、事業化へ更なる検討

    【政策】

    「都市機能再創造構想」と連動し企業誘致のための用地確保に取り組みます。

    【進捗】

    - 平成 27 年度

    • 企業誘致の具体的案件の実現に向けた取り組み

    - 平成 28 年度

    • 組織横断的な企業誘致の推進体制を整備

    - 平成 29 年度

    • 京都府と連携した宿泊施設誘致への助成制度を設置

    - 平成 30 年度

    • 長岡天神駅周辺整備等を見据え、既存の対象業種や地域の拡大を含めた企業誘致条例の改正を目指す

    【政策】

    都市内農地を保全するため「農業活性化・農地活用会議」を設置します。

    【進捗】

    - 平成 27 年度

    • 地産地消推進協議会への運営補助金を新設

    - 平成 28 年度

    • 「道の駅的施設」の事業化へと着手 (H27補予 2,720万円 ※地方創生加速化交付金)

    - 平成 29 年度

    • 「道の駅的施設」の事業化に向けて農業者・商工業者との議論に着手 (H29予1,117万)
    • 「道の駅的施設・農商連携担当参事」ポストを設置

    【政策】

    京都縦貫自動車道の全線供用開始に合わせ「京都 西の観光推進協議会」と連携した観光振興を図ります。

    【進捗】

    - 平成 27 年度

    • 「京都 西の観光推進協議会」への参画
    • 観光バス待機場の整備に着手

    - 平成 28 年度

    • 観光戦略プランの見直し (H27補予 1,050万円 ※地方創生加速化交付金)
    • 西山天王山駅周辺を拠点とした観光周遊事業の実施 (H27補予 1,944万円 ※地方創生加速化交付金)

    - 平成 29 年度

    • 西山天王山駅観光案内所の機能拡充 (H29予1,520万)
    • 観光戦略プランに基づく担い手育成や各種事業の推進 (H29予1,598万)

    【政策】

    シニア世代や近隣市町の大学生や社会人との交流拡大で市民活動や生涯学習活動を応援します。

    【進捗】

    - 平成 28 年度

    • 大学生と連携した「ウォーターアートプロジェクション」イベントの実施
    • 商工会と連携した「街コン」の開催
    • 若者に焦点を当てた農業体験交流事業の実施

    - 平成 30 年度

    • 中央公民館での「市民企画講座」の実施
    • 市民活動応援補助金の拡充

    【政策】

    長岡京市の情報発信力を高めるための市民協働型コミュニティFMの開設を検討します。

    【進捗】

    - 平成 28 年度

    • 民間団体を中心にしたコミュニティFMの開設支援の検討を開始

    - 平成 29 年度

    • 民間団体によるコミュニティFMへの支援体制の検討

    - 平成 30 年度

    • 秋の開局を目指し民間団体によるコミュニティFMの支援を実施 (H30予 1,763万)
  • 「チャレンジ!」を実現していくために
    〜 地方分権時代の市民参画と柔軟で開かれた市政運営へ 〜

    【政策】

    「市民参加型 事務事業総点検」の実施による施策・事務事業の見直しを行います。

    【進捗】

    - 平成 29 年度

    • 市民参加型での「まち・ひと・しごと創生戦略」の評価体制の構築

    【政策】

    縦割りではない柔軟な行政運営を行うためプロジェクト型執行体制の構築を行います。

    【進捗】

    - 平成 28 年度

    • 大規模な組織改編を行い「対話推進部」「総合政策部」「市民協働部」を設置
    • 3か月ごとの「プレビュー・レビュー」の仕組み導入で各種施策の推進体制を構築
    • シティプロモーションを全庁的に推進

    【政策】

    健全財政を維持していくための行財政改革プログラムの策定を行います。

    【進捗】

    - 平成 27 年度

    • 「第4次長岡京市行財政改革大綱」を策定

    - 平成 28 年度

    • 大綱に基づく行革アクションプランの実施

    - 平成 30 年度

    • 市役所庁舎での新電力導入や水道施設でのマイクロ水力発電の導入など行革アクションプランを具体化

    【政策】

    民間との連携や市民公募債を活用したまちづくりに挑戦します。

    【進捗】

    - 平成 27 年度

    • 国土交通省による「不動産証券化手法等によるPRE活用に関するモデル団体支援事業」に選定。PPPやPFI手法について検討

    - 平成 28 年度

    • 市庁舎建替等基本構想策定の中で民間事業者との連携を検討
    • 帝産観光バス、長岡京スカイハイツ、イズミヤなど民間企業・団体との防災協定の締結

    - 平成 29 年度

    • 高齢者配食サービスの供給主体を民間へと拡大
    • 放課後児童クラブの民間委託化による長期休暇の開設時間延長を一部実施

    【政策】

    活発な市民活動との対等な連携を図りながらともに課題や問題解決に取り組みます。

    【進捗】

    - 平成 27 年度

    • 市民公募委員候補者名簿登録制度の創設
    • 地域コミュニティ協議会の新しいあり方について検討・具体化

    - 平成 28 年度

    • 市民協働部に自治振興室を設置し、自治会と校区単位の地域コミュニティ活動を一体的に推進

    - 平成 29 年度

    • 長8小校区、長法寺小校区での地域コミュニティ協議会の設立へ (市内7校区/10校区)
    • 登録型市民参画制度「さんかく」をスタート。無作為抽出による審議会やワークショップへの市民参画を拡充

    【政策】

    人権や平和、男女共同参画などこれまで長岡京市が培ってきた価値観を大切にした行政運営を行います。

    【進捗】

    - 平成 27 年度

    • 長岡京市男女共同参画計画第6次計画の策定

    - 平成 28 年度

    • 組織改正により人権推進課、男女共同参画課を市長直轄の「対話推進部」に設置
    • 平成30年度策定に向けた「障がい者基本条例(仮称)」の検討を開始

    - 平成 29 年度

    • 平和・戦争関連資料の利活用に向け「平和博物館.com」の開設に着手 (H29補予75万)
    • 「誰もが共に自分らしく暮らす長岡京市障がい者基本条例」を制定

    - 平成 30 年度

    • 障がい者基本条例施行のキックオフイベントを実施
    • 平和の日制定30年記念イベントの実施

    【政策】

    市民と情報を共有し、ともに考える場としての「チャレンジ・ミーティング」を開催します。

    【進捗】

    - 平成 27 年度

    • 市民と市長の「対話のわ」を事業化。平成27年度で18回実施

    - 平成 28 年度

    • 「対話のわ」を平成28年度で20回実施
    • 「まちづくりシンポジウム」や「空き家対策シンポジウム」などを開催

    - 平成 30 年度

    • 「対話のわ」を平成29年度で19回実施