みんなで創る
チャレンジ長岡京

チャレンジ政策集の総括 〜4 年間を振り返って〜

私たち「みんなで創るチャレンジ長岡京」が推薦いたしました 中小路健吾 が市長に就任してから、ほぼ 4 年の時間が経過いたしました。前回(2015年)の長岡京市長選挙において、「チャレンジ政策集」として公約に掲げました内容の進捗については、当サイトで随時報告させていただいてまいりました。

そして、任期中最後の決算(9月)議会を終え、ここに「チャレンジ政策集」に対する 4 年間の総括をすることにいたしました。

中小路健吾 が 4 年間の実績をご報告するとともに、これまでの市政の歩みと、これからの課題をご確認いただければと思います。

チャレンジ政策・全体の総括

到着・目的地間近
実現・実現に向けて大きく進展
18
(42 %)
視界良好・航海順調
実現に向けて見通しあり
19
(44 %)
軌道修正しつつも前進
当初から修正しながら進展中
6
(14 %)
出発したもまだまだ
着手済みもまだまだ、課題もあり
0
(0 %)
航海準備中
未着手
0
(0 %)

チャレンジ政策・各政策の評価

チャレンジ政策 #1
チャレンジ!まちの「かたち」を再創造
〜 もっともっと暮らしやすく便利なまちへ 〜

到着・目的地間近

#1-1 公共施設の再編整備

「公共施設・機能のあり方検討会議(仮称)」を設置し、老朽化しつつある公共施設等の統廃合・集約化、移転・再配置など「都市機能再創造ビジョン(仮称)」を策定し、具体的かつ長期的な方向性を示します。

【実績】

■ 「立地適正化計画」の策定によるコンパクトシティの推進 (H28)

■ 「公共施設再編整備構想 2018」の策定 (H29) : 公共施設の機能統合・集約化の方向性を示す

・ 新田保育所と長 6 小の複合化の実施

・ 新市庁舎と産業文化会館・保健センターの機能統合

・ 京都府立向日が丘支援学校の建替えと併せた「共生型福祉施設構想」の推進 (竹寿苑の老朽化への対応)

視界良好・航海順調

#1-2 長岡天神駅周辺の整備

阪急長岡天神駅周辺の将来ビジョンを描き、未来への道筋をつけます

【実績】

■ 長岡天神駅周辺まちづくり協議会の設立と「まちづくり基本構想」の策定 (H29)

■ 阪急長岡天神駅周辺整備基本計画策定員会による基本計画の策定 (H30)

到着・目的地間近

#1-3 市役所庁舎の建替え

市役所庁舎の建替えについて「市民サービスの向上」「費用対効果や効率性」の観点を考慮し結論を出します。

【実績】

■ 庁舎建替え実現に向けた議論の推進:「市庁舎等再整備基本設計・実施設計」まで進む (H30)

□ 長岡京交番の移転と京都信用金庫長岡支店との用地等価交換の実現

□ 庁舎建設基金への資金積立:就任時 10.2億⇒H30 23.1億

軌道修正しつつも前進

#1-4 公共交通の充実

地域公共交通会議を中心に、コミュニティバスの見直しと新しい仕組みづくりで公共交通網を充実させます。

【実績】

■ はっぴいバスの祝日運行の実施

■ 東部地域社会実験バスの運行継続

■ 公共交通のあるべき水準の検討を開始

視界良好・航海順調

#1-5 空き家対策

「空き家」の流動化と子育て世代の定住、親子2世帯近住政策を進めるため、まちづくり条例の見直し等を検討します。

【実績】

■ 空き家担当部署の設置

■ 空き家等対策計画の策定と空き家バンクの設置

■ 「空き家対策条例」の策定:空き家流動化、管理不全空き家への対応、利活用促進に向けた取り組みなどを実施

視界良好・航海順調

#1-6 空き家の利活用

「空き家」を活用し、子育て支援施設や高齢者の安心対策の仕組みづくりに挑戦します。

【実績】

■ 空き家担当部署の設置

■ 空き家等対策計画の策定と空き家バンクの設置

■ 「空き家対策条例」の策定:空き家流動化、管理不全空き家への対応、利活用促進に向けた取り組みなどを実施

チャレンジ政策 #2
チャレンジ!ワンランク上の「子育ち」「子育て」
〜 すべての大人がすべての子どもたちの「育ち」を応援するまちへ 〜

視界良好・航海順調

#2-1 コミュニティ教育

小学校区や地域コミュニティを中心に家庭・地域・学校の連携強化を進め、社会全体で子どもを育てる教育づくりを進めます。

【実績】

■ 「すくすく教室」の継続実施

■ 中学校での「教育支援」の充実 参加生徒数:2,578⇒50,500人 教育ボランティア:1,144⇒2,572人

視界良好・航海順調

#2-2 学力向上

子どもたちの着実な学力向上のため個の学力把握と指導体制のシステムを創ります。

【実績】

■ 学校教育支援員の拡充

■ 学力向上サポーターや学校力ステップアップなど「学びをはぐくむ土台づくり支援事業」の実施:タブレット活用の試行

■ ふるさと納税を活用した「学校へ本を贈ろうプロジェクト」による読書環境の充実

■ 英語学習の必修化に向けた授業時間の充実

到着・目的地間近

#2-3 中学校給食の導入

子育て世代の活躍とワークライフバランスの推進を図るため、市内4中学校への中学校給食の導入を実現します。

【実績】

■ H 30 年度内に長2中、長4中での給食事業のスタート

■ H 31 年度、長 3 中、長岡中での給食スタートに向けた事業実施

視界良好・航海順調

#2-4 教育支援センターの充実

教育支援センターの機能充実によりすべての子どもたちの育ちと学びを支援します。

【実績】

■ 不登校児童への相談支援事業の充実

到着・目的地間近

#2-5 国際理解教育の推進

AETによる小学生の英語活動の充実や短期留学制度の活用など国際理解教育の機会を確保します。

【実績】

■ アーリントンとの「中学校米国短期交換留学事業」の継続実施

■ 英語検定に対する助成制度の開始

■ 寧波市効実中学校と乙訓高校との姉妹校実現

■ 「未来への種まきプロジェクト」の実施:バドミントンを通じた国際交流とスポーツ支援

軌道修正しつつも前進

#2-6 待機児童対策

待機児童対策として「量」のミスマッチに加えて、「時期」のミスマッチ解消に取り組みます。

【実績】

■ 第3子以降保育所無償化事業の実施

■ 公立保育所整備や民間認可保育所・小規模保育所の開設支援による定数増

・ 公立:神足保育所の増改築、新田保育所の新設移転

・ 民間保育所:井ノ内西山保育園、ひまわり保育園、H 31 年度 1 園開園予定

・ 小規模保育所:7 か所設置(H 31 年度 + 2 か所開設予定)などH27定員1,397⇒H30定員1,740と343名分の整備を実施するも待機発生

到着・目的地間近

#2-7 子どもの安心・安全

通学路の安心・安全、子どもの居場所・遊び場・学びの場の確保に取り組みます。

【実績】

■ 子育て支援医療助成制度を中学校まで拡充

■ 放課後児童クラブの充実:

・ 施設整備:長 5 小、長 10 小、長 6 小、長 3 小 (事業中)

・ 長期休暇中の時間延長の実現

■ 通学路への防犯カメラの設置:安心・安全見守りネットワークの実現

視界良好・航海順調

#2-8 児童虐待対策

児童虐待対策の強化と予防のための仕組みづくりの充実を図ります。

【実績】

■ 長岡京子育てコンシェルジュの開設

■ 地域子育て支援センターの増設 (2 か所 ⇒ 4 か所) と「親子の絆づくりプログラム」の実施

■ 児童虐待支援員の体制充実

到着・目的地間近

#2-9 発達障がい対策

発達障がいの早期発見・早期療養のシステムづくりと特別支援教育を支える人材の充実・強化を図ります。

【実績】

■ 支援ファイル導入による支援体制の充実

■ 府立向日が丘支援学校の建替えと連携した「共生型福祉施設構想」による支援体制の充実の検討

チャレンジ政策 #3
チャレンジ!もっと「健康」「安心」「支え合い」
〜 医療・介護・福祉の連携で安心して齢をとれるまちへ 〜

到着・目的地間近

#3-1 医療政策①

安心・安全の基盤である医療提供体制の充実強化を図るため「長岡京市医療のあり方検討会(仮称)」を設置し、医療事業者間の役割分担や連携の推進を図ります。

【実績】

■ 今後の長岡京市の医療供給体制のあるべき姿を示す「長岡京市医療ビジョン」を策定

到着・目的地間近

#3-2 医療政策②

医療政策監を配置し長岡京市としての医療政策を強化します。

【実績】

■ 医療政策監を設置し医療政策への体制を強化

視界良好・航海順調

#3-3 済生会病院の経営改善

乙訓地域の公的医療機関である済生会京都府病院の経営改善についてともに考えます。

【実績】

■ 「長岡京市医療ビジョン」に基づく済生会京都府病院の果たすべき役割を定義

■ 済生会京都府病院の移転新築に向けた支援策の検討

到着・目的地間近

#3-4 地域包括ケアの推進

リハビリや緩和ケア体制の強化により「地域包括ケア」の推進を図ります。

【実績】

■ 市内 4 中学校での「地域包括支援センター」の設置

■ 「長岡京市医療ビジョン」でのリハビリ体制の強化の方向性

視界良好・航海順調

#3-5 健康長寿

健康長寿と楽しく生きがいを持って齢をとれるまちを目指し、地域活動や文化スポーツ活動、市民活動などを支える環境整備を行います。

【実績】

■ 「健幸長寿プラン 2025」による市役所総動員での健康長寿への取組みとセーフティーネットの構築

視界良好・航海順調

#3-6 認知症対策

増加が予想される認知症対策を推進するため、小学校区に1ヶ所の「認知症カフェ」を設置します。併せて、対策を支えるための人材育成とネットワークづくりに取り組みます。

【実績】

■ 認知症タグによる見守り体制の強化

■ 認知症カフェは 4 中学校区すべてに 8 か所

※ 小学校区の空白区:神足、長法寺、長 3、長 8

到着・目的地間近

#3-7 歯科口腔医療の充実

健康づくりの基本は健康な「歯づくり」から。ライフステージに合わせた歯科医療を展開します。

【実績】

■ 歯周病健診の対象に妊婦を追加

■ 後期高齢者の歯科健康診査制度の実施

到着・目的地間近

#3-8 福祉なんでも相談室の強化

コミュニティ・ソーシャル・ワーカーの配置を導入し「福祉なんでも相談室」の強化を図ります。

【実績】

■ 福祉なんでも相談室の人員体制の強化

■ 「きずなと安心の地域づくり応援事業」から「我が事・丸ごと事業」への発展 H 28 年度:長 5 小、長 8 小 (2 校区) ⇒ H 30 年度:長 4 小、長 10 小 (4 校区)

到着・目的地間近

#3-9 雇用・人材育成

「京都ジョブパーク」「ポリテクセンター京都」と連携し、人と企業のマッチングを図ります。

【実績】

■ ハローワーク・京都ジョブパークと連携した無料職業紹介事業の実施

チャレンジ政策 #4
チャレンジ!災害に「負けない」地域づくり
〜 「人」と「地域」のつながりで安心・安全を実感できるまちへ 〜

到着・目的地間近

#4-1 災害ボランティアセンターの設置

災害ボランティアセンターを設置し、小学校区・地域コミュニティや自治会を中心とした防災体制の構築と関係団体間の連携により「防災力」を高めます。

【実績】

■ 災害ボランティアセンターの設置と防災関連イベントの開催による防災人材育成

■ 南部地域防災センターの開設

■ 「防災の日」を制定。10小学校区での防災訓練の同時実施を推進

■ 防災ハザードマップの改定

視界良好・航海順調

#4-2 防災人材の育成

「地域防災人」養成講座を開設し地域防災を担う人材育成を行います。

【実績】

■ 災害ボランティアセンターの設置と防災関連イベントの開催による防災人材育成

■ 南部地域防災センターの開設

■ 「防災の日」を制定。10小学校区での防災訓練の同時実施を推進

■ 防災ハザードマップの改定

軌道修正しつつも前進

#4-3 災害時要配慮者対策

要配慮者・要援護者も使いやすい避難所の整備と地域の避難所運営力の向上を推進します。

【実績】

■ 要配慮者支援名簿に基づく個別計画作成に取り組む

※ この間の地震や豪雨災害時の経験から課題も浮かび上がる

■ 避難所への災害時マンホールトイレの設置を推進

■ 協定に基づく「福祉避難所」の体制を強化 (14 か所→21 ヶ所)

視界良好・航海順調

#4-4 治水対策の推進

桂川、小畑川の治水安全度を高めるため「いろは呑龍トンネル南幹線」と「桂川河川整備計画」の早期実現を求めます。

【実績】

■ 「雨水対策会議」の設置による組織横断的な浸水対策の推進

■ いろは呑龍トンネル南幹線の供用開始に向けた接続工事等の推進

■ 桂川総合対策事業

視界良好・航海順調

#4-5 森林・竹林整備の推進

間伐材や放置竹林などの資源を活かす「循環」の仕組みを創り、災害に強い森林や里山を再生します。

【実績】

■ 「西山森林整備構想」の改定と森林整備の推進

■ ふるさと納税を活用した「西山再生プロジェクト」を始動

視界良好・航海順調

#4-6 水道事業の効率化

府営水道事業の供給体制の広域化と連動し、将来的な乙訓2市1町の広域的な上水道の安定的・効率的かつ安価な供給体制を目指します。

【実績】

■ 水道料金を平均 8.66 %引き下げ

■ 次期「上下水道ビジョン」の改定に着手

チャレンジ政策 #5
チャレンジ!活かす、創る、「長岡京らしさ」
〜 「強いところ」を伸ばす、「あるもの」を活かすまちへ 〜

軌道修正しつつも前進

#5-1 商空間の形成と地域通貨の検討

魅力ある商空間の形成と地域内での「お金の循環」を活性化するための「地域通貨」を検討します。

【実績】

■ 起業・創業サポート施設「あいことば」の開設やビジネスカフェの展開など創業支援体制の充実

■ 地域通貨についての研究を実施するも実現に至らず

視界良好・航海順調

#5-2 企業誘致の推進

「都市機能再創造構想」と連動し企業誘致のための用地確保に取り組みます。

【実績】

■ 組織横断的な企業誘致推進体制を構築

■ 対象業種やエリアの拡大を含む企業誘致条例の改正を検討

軌道修正しつつも前進

#5-3 農業の活性化

都市内農地を保全するため「農業活性化・農地活用会議」を設置します。

【実績】

■ 地産地消推進協議会を通じた給食への地元産野菜の供給を充実

■ 「道の駅的施設」の検討を進めるための専門部会を設置

視界良好・航海順調

#5-4 観光振興

京都縦貫自動車道の全線供用開始に合わせ「京都 西の観光推進協議会」と連携した観光振興を図ります。

【実績】

■ 「新・観光戦略プラン」の策定

■ 商店街等と連携したレトロモダン事業等の実施

■ 観光消費額の増加を目指した「道の駅的施設」の検討

■ NHK 大河ドラマ「麒麟が来る」の決定とプロジェクトチームの設置

視界良好・航海順調

#5-5 市民活動・生涯学習の推進

シニア世代や近隣市町の大学生や社会人との交流拡大で市民活動や生涯学習活動を応援します。

【実績】

■ 市民活動サポートセンターのリニューアルと活性化

■ 中央公民館での市民企画講座の実施

到着・目的地間近

#5-6 コミュニティFM

長岡京市の情報発信力を高めるための市民協働型コミュニティFMの開設を検討します。

【実績】

■ 「 FM おとくに」の開設を支援し実現へ

チャレンジ政策 #6
「チャレンジ!」を実現していくために
〜 地方分権時代の市民参画と柔軟で開かれた市政運営へ 〜

軌道修正しつつも前進

#6-1 事務事業の見直し

「市民参加型 事務事業総点検」の実施による施策・事務事業の見直しを行います。

【実績】

■ 無作為抽出型市民参画制度「さんかく」の運用開始により審議会やワークショップへの参加を促進

■ 市民参加型での「まち・ひと・しごと創生戦略」の評価体制の構築

到着・目的地間近

#6-2 執行体制の強化

縦割りではない柔軟な行政運営を行うためプロジェクト型執行体制の構築を行います。

【実績】

■ 副市長 2 名体制による執行体制の強化

■ 組織改正により「対話推進部」「総合政策部」「市民協働部」を設置するなど政策推進力の強化

■ 庁内レビュー等による課題や情報の共有体制を推進

視界良好・航海順調

#6-3 財政健全化

健全財政を維持していくための行財政改革プログラムの策定を行います。

【実績】

■ 「市民サービスの向上」「稼ぐ力」「効率化」を柱とした行革アクションプランの策定と実施

・ 水道施設を有効活用したマイクロ水力発電の導入

・ 公共施設における新電力の導入

・ 「ごみお知らせアプリ」「子育て支援ナビ ながすく」の導入や広告収入による運営

到着・目的地間近

#6-4 民間との連携

民間との連携や市民公募債を活用したまちづくりに挑戦します。

【実績】

■ 多様な民間主体と連携した行政サービスの向上と効率化に取り組む

・ 住民票や印鑑証明などのコンビニ交付を実現

・ 放課後児童クラブの民間委託化によるサービス等の向上

・ 民間企業との協定による防災体制の充実 (バス事業者、流通、福祉事業所など)

※ 市民公募債は検討の結果断念

視界良好・航海順調

#6-5 市民協働の推進

活発な市民活動との対等な連携を図りながらともに課題や問題解決に取り組みます。

【実績】

■ 「自治振興室」の設置による自治会と地域コミュニティ協議会の連携強化

■ 地域コミュニティ協議会の設置促進 (H 27 5 校区⇒H 30 7 校区)

■ 市民活動応援補助金の改革

到着・目的地間近

#6-6 人権・平和・男女共同参画

人権や平和、男女共同参画などこれまで長岡京市が培ってきた価値観を大切にした行政運営を行います。

【実績】

■ 組織改正により人権推進課、男女共同参画課を市長直轄の「対話推進部」に設置

■ 「誰もが共に自分らしく暮らす長岡京市障がい者基本条例」の策定

■ 戦争の記憶を風化させないため「バーチャル平和祈念館」を開設

到着・目的地間近

#6-7 チャレンジミーティングの開催

市民と情報を共有し、ともに考える場としての「チャレンジ・ミーティング」を開催します。

【実績】

■ 市長と語る「対話のわ」の開催 (H27 18 回、H28 20 回、H29 19 回)

"N" に込めた想い

私たち「みんなで創るチャレンジ長岡京」は、中小路健吾市長候補を先頭に、

「チャレンジ "N"〜長岡京を次のステージへ〜」

を合言葉に、これまで活動してまいりました。

"N" は「長岡京 (Nagaokakyo)」を表現しているのはもちろんですが、「次の(Next) 新しい(New) ステージへ」などの意味や想いも込めています。それは、これまでの市政を否定するのではなく、それらをしっかり継承しつつ「未来への新しい一歩を踏み出す」事を意味しています。

選挙期間が始まる前、

中小路健吾は「みんなで創るチャレンジ長岡京」の活動の一環として、

「長岡京を... する。」

というポスターを掲げながら、駅や街頭でお話をさせていただきました。中小路健吾は、この「...」の部分をこの選挙戦の中で絶えず訴えてまいりました。もちろんそれは、今回掲げています "政策" に盛り込まれています。

しかしそれだけでは不十分なのです。

私たちの会の名前は「みんなで創るチャレンジ長岡京」、このメッセージをご覧になった皆さんにも、他人事ではなく自分のこととして、この「...」に何が入るのか、考えていただきたいのです。

中小路健吾は、次のステージへ向けて、すでにスタートを切りました。皆さまには、ぜひ共に考え共に歩いて欲しい・・・私たちはそう考えます。

長岡京市長選挙 2015 〜活動の軌跡〜

当選御礼!

1月11日投開票の長岡京市長選挙において、私たち「みんなで創るチャレンジ長岡京」の中小路健吾が、皆さまのご支援と激励の結果、当選させていただくことが出来ました。

" 心より感謝申し上げます。 "

私たち「みんなで創るチャレンジ長岡京」だけでなく、長岡京市全体の新しいチャレンジがこれから始まります。

引き続きのご支援と激励を、よろしくお願いいたします。

【開票結果】
結果 得票数 候補者氏名 年齢
13,212 中小路 健吾 41
9,790 冨岡 浩史 53
4,708 中平 一二三 60

みんなで創るチャレンジ長岡京設立

設立趣旨

長岡京市は市制施行以来40年あまり、大きな発展を遂げてまいりました。

高度経済成長期以降の人口急増や、それに伴う学校や福祉施設などの公共施設の建設、住宅開発の促進、福祉や医療の供給体制の整備が進められました。とりわけ近年、JR 長岡京駅前再開発事業や、第2 外環状道路の完成、阪急西山天王山駅の開業など、社会基盤整備が整い、交通の利便性が飛躍的に向上いたしました。

一方で、こうした都市機能全体が「老化現象」を起こす時期にさしかかっていることも事実です。これから先、10年 20年の長岡京市のまちづくりの課題を考えた場合、人口構成の高齢化への対応、公共施設の老朽化対策、今後増加が予想される空き家対策、子育て支援や教育環境の充実により、若い世帯の定住・誘致の促進や福祉・教育などの行政施策が今日の課題に適しているかどうかの再点検に取り組んでいかなければなりません。

このまちの将来には、たった一つの「正解」があるわけではありません。「まちづくり」を進めていく上で大切なことは、「まちづくり」の方向性やあり方を、「他人事」ではなく「自分事」と考えていくことです。

「私たちすべての市民が将来をともに考え、そして創り上げる。」

それが、市民共有の「正解」に辿り着ける方法です。

私たち「みんなで創るチャレンジ長岡京」は、そんな「まちづくり」をみなさんとともに進めていくために設立いたします。

みなさんとともにチャレンジ!

10 年後を見すえ、未来に希望の持てる次のステージへ。新しい「まちづくり」にともに取り組みましょう。

平成26年10月
みんなで創るチャレンジ長岡京
会長 寺家 照二

基本姿勢

  • この会は中小路健吾さんを長岡京市長予定候補として掲げ、みなさんとともに新しい長岡京市政に挑戦していくことを目的としています。
  • この会は一党一派に偏さず、より幅広い多くの市民や団体によって構成されるものです。
  • この会は選挙時だけにとどまらず、これからの長岡京市政に対して積極的に携わっていきます。