みんなで創る
チャレンジ長岡京

ここまで進んでいます!〜チャレンジ政策集・進捗状況〜

私たち「みんなで創るチャレンジ長岡京」が推薦いたしました中小路健吾が、市長に就任させていただいてから現在まで、様々な政策課題に取り組んで参りました。

長岡京市のこの先 15年 の方向性を示す「長岡京市第4次総合計画」の策定を皮切りに、2015年の市長選挙で皆様にお約束しました公約を実現すべく、市政の推進に取り組んで参りました。

そこで私たち「みんなで創るチャレンジ長岡京」は、その公約である「チャレンジ政策集」に対する「進捗状況(中間報告)」を、自己評価という形でご報告させて頂くくとにしました。

「チャレンジ政策」がどの程度まで進んでいるのか、またその活動がどのような予算に基づいたものなのかなど、現在の状況をお知らせすることにより、これからの新たな「対話」のきっかけになれば幸いかと思います。

"N" に込めた想い

私たち「みんなで創るチャレンジ長岡京」は、中小路健吾市長候補を先頭に、

「チャレンジ "N"〜長岡京を次のステージへ〜」

を合言葉に、これまで活動してまいりました。

"N" は「長岡京 (Nagaokakyo)」を表現しているのはもちろんですが、「次の(Next) 新しい(New) ステージへ」などの意味や想いも込めています。それは、これまでの市政を否定するのではなく、それらをしっかり継承しつつ「未来への新しい一歩を踏み出す」事を意味しています。

選挙期間が始まる前、

中小路健吾は「みんなで創るチャレンジ長岡京」の活動の一環として、

「長岡京を... する。」

というポスターを掲げながら、駅や街頭でお話をさせていただきました。中小路健吾は、この「...」の部分をこの選挙戦の中で絶えず訴えてまいりました。もちろんそれは、今回掲げています "政策" に盛り込まれています。

しかしそれだけでは不十分なのです。

私たちの会の名前は「みんなで創るチャレンジ長岡京」、このメッセージをご覧になった皆さんにも、他人事ではなく自分のこととして、この「...」に何が入るのか、考えていただきたいのです。

中小路健吾は、次のステージへ向けて、すでにスタートを切りました。皆さまには、ぜひ共に考え共に歩いて欲しい・・・私たちはそう考えます。

長岡京市長選挙 2015 〜活動の軌跡〜

当選御礼!

1月11日投開票の長岡京市長選挙において、私たち「みんなで創るチャレンジ長岡京」の中小路健吾が、皆さまのご支援と激励の結果、当選させていただくことが出来ました。

" 心より感謝申し上げます。 "

私たち「みんなで創るチャレンジ長岡京」だけでなく、長岡京市全体の新しいチャレンジがこれから始まります。

引き続きのご支援と激励を、よろしくお願いいたします。

【開票結果】
結果 得票数 候補者氏名 年齢
13,212 中小路 健吾 41
9,790 冨岡 浩史 53
4,708 中平 一二三 60

みんなで創るチャレンジ長岡京設立

設立趣旨

長岡京市は市制施行以来40年あまり、大きな発展を遂げてまいりました。

高度経済成長期以降の人口急増や、それに伴う学校や福祉施設などの公共施設の建設、住宅開発の促進、福祉や医療の供給体制の整備が進められました。とりわけ近年、JR 長岡京駅前再開発事業や、第2 外環状道路の完成、阪急西山天王山駅の開業など、社会基盤整備が整い、交通の利便性が飛躍的に向上いたしました。

一方で、こうした都市機能全体が「老化現象」を起こす時期にさしかかっていることも事実です。これから先、10年 20年の長岡京市のまちづくりの課題を考えた場合、人口構成の高齢化への対応、公共施設の老朽化対策、今後増加が予想される空き家対策、子育て支援や教育環境の充実により、若い世帯の定住・誘致の促進や福祉・教育などの行政施策が今日の課題に適しているかどうかの再点検に取り組んでいかなければなりません。

このまちの将来には、たった一つの「正解」があるわけではありません。「まちづくり」を進めていく上で大切なことは、「まちづくり」の方向性やあり方を、「他人事」ではなく「自分事」と考えていくことです。

「私たちすべての市民が将来をともに考え、そして創り上げる。」

それが、市民共有の「正解」に辿り着ける方法です。

私たち「みんなで創るチャレンジ長岡京」は、そんな「まちづくり」をみなさんとともに進めていくために設立いたします。

みなさんとともにチャレンジ!

10 年後を見すえ、未来に希望の持てる次のステージへ。新しい「まちづくり」にともに取り組みましょう。

平成26年10月
みんなで創るチャレンジ長岡京
会長 寺家 照二

基本姿勢

  • この会は中小路健吾さんを長岡京市長予定候補として掲げ、みなさんとともに新しい長岡京市政に挑戦していくことを目的としています。
  • この会は一党一派に偏さず、より幅広い多くの市民や団体によって構成されるものです。
  • この会は選挙時だけにとどまらず、これからの長岡京市政に対して積極的に携わっていきます。